皮膚科医由美のドクターブログ
2026.03.15/美容皮膚科
春🌸になってきましたね。
暖かいのは気持ちいいですが、この時期ご相談が多いのが花粉症と肌荒れ。花粉症辛いですよね😢
クリニックでは花粉症対策として『花粉症注射(ヒスタグロブリン注射)』を行っています。ヒスタグロブリンは、ヒスタミンと人免疫グロブリンを組み合わせた注射薬で、主に アレルギー性鼻炎(花粉症) や 慢性蕁麻疹 の症状を和らげる目的で使われます。ヒスタミンは体内に花粉などのアレルゲンが侵入すると放出されます。ヒスタミンは血管を広げ(鼻詰まり)、神経を刺激(かゆみ)、分泌物を増やす(くしゃみ)、反射を刺激する(くしゃみ)作用があります。ヒスタミンを少量体に入れることで、ヒスタミンに対する過敏な反応を少しずつ弱めていくことを目的としています。1週間に1回 3回1クール受けていただくと、3ヶ月間症状を緩和します。花粉症でお困りの方一度お試しください。
この方は大学生で、肌荒れとニキビを繰り返すとのことでクリニックに相談に来られました。



肌荒れとニキビが混ざっている場合、私は皮膚炎の治療をまず行います。ニキビの薬が肌荒れを起こすことがあるからです。この方も保険診療でまず肌荒れを治療後、ニキビ治療、更に自費診療で、ケミカルピーリングやスキンクリーニングを行い、約半年で美肌になりました✨時々皮膚炎をぶり返すこともありますが、早めに対応をする事で良い状態をキープできます。季節性のアレルギーや肌荒れは完全に出なくすることは出来ませんが、適切な対応や予防で最小限に抑えることができます。肌荒れ、ニキビでお悩みの方是非ご相談ください😊
2026.02.06/プライベート美容皮膚科
中学受験終わりました〜🙌
関西の今年の統一日は1月17日で、娘は17日から19日の3日間で6回受験しました。長女の時は3回だったので倍ですね。共学で制服がある学校が本人の希望。どの学校が子供に合うのか、成績も不安定なので考えに考え、受けれるだけ受けました。
車を走らせ県外にも遠征🚕

移動中に仮眠💤
栄養補給して午後からのテストへ💪(オモチャ付き😆)

3日間体調崩すことなく完走でき、娘の希望した学校に進学が決まりました。約4年間 拘束時間の長い塾を休むことなく本当に頑張ったと思います👏これで少し肩の荷が降りました。楽しい中学生活になるといいなあと思います🎶
さて、2月に入り寒さも厳しくなってきました。皆さんの『踵』時間の経った鏡餅みたいになってませんか?😱40過ぎた辺りから、若い時は感じなかった身体の乾燥、痒みが出て来ました😿ちなみに何もしなければ踵はこんな感じ💀
汚い写真すいません💦

ザラザラしていて、靴下が引っ掛かることも💔こちらに、皮膚科処方のサリチル酸ワセリンを塗って、Amazonで買ったこんなタイプのかかとケア靴下を履きます。(昼間は普通の靴下でオッケー)

すると、1週間ぐらいすると

ここまで良くなります!(自分の踵の写真って意外に難しい)
皮膚科に行く時間がない方は、市販のケラチナミンコーワなど尿素が入ってるクリームでも良くなります。踵が鏡餅になりかけてる方お試しください😊
2024.11.02/エイジングケア美容皮膚科美肌活
シミ取り、シミ対策の投稿続きます😊
ヴェリィ美容皮膚科クリニックで人気のコスメ、ゼオスキンの季節🍂がやって来ました!
と、言ってもゼオスキンは一年中使えるし、何なら私はかれこれ8年ぐらい春夏秋冬ゼオスキン製品を使っています😆
ゼオスキンの季節🍂=セラピューティック✨です。セラピューティックは、ハイドロキノンと呼ばれる美白クリームと、トレチノインと呼ばれる皮膚のターンオーバーを促進する薬剤を使う美肌治療です。この2つの薬剤を上手く使うことで、シミやくすみのない艶肌にしていきます。(🏥実際には、効果を最大限に出すためにバランサートナーやミラミックスなどその方の肌質に合った製品の併用もご提案しています😀)
ゼオスキン セラピューティック治療をした方のお写真です。
ヴェリィ美容皮膚科クリニックでは、ゼオスキン使用前に必ず肌診断機オブザーブ でお肌の状態を患者様と一緒に確認します😀

この方は、以前に他院でトレチノインを使った治療をしたけれど全く効果を感じなかったとのことでした。両頬に肝斑によるくすみと毛細血管拡張、目の周り、鼻、口周りに小さなシミが複数ありました。
肝斑に対して内服治療(トラネキサム酸、ユベラ、アスコルビン酸)と美肌治療目的でセラピューティック治療を開始しました。
4ヶ月後です。


セラピューティック治療経過
肝斑、毛細血管拡張も良くなり、シミもほとんど気にならなくなりました💕と言っていただけました😊 治療効果は個人差ありますが、この方はお肌も引き締まりました🎶
ゼオスキンはすごく良い治療な反面、使い方によっては効果が全く出なかったり、肝斑が悪化することもあります。ネット販売なども見かけますが、医師の診断と、実際に肌を見て定期的に診察を受け、どのアイテムをどのくらいの量を使うのがいいのか、医師に説明を受けて使っていただくのが私は大事だと思います✨
京都でゼオスキンなら、ヴェリィ美容皮膚科クリニックの小森までご相談下さい😊💕










