皮膚科医由美のドクターブログ
2018.07.08/エイジングケア健康・運動
京都駅 前 VERY形成クリニック 皮膚科 小森由美です(^o^)
みなさんは、自分のことどれだけ知っていますか?
同じ様な生活をしているのに、生活習慣病になりやすい人、なりにくい人、肥りやすい人、痩せやすい人、周りを見ていて不思議に思うことはありませんか?
それは遺伝子が関係しています💡
遺伝子を知ることで、より効率的、効果的に健康と美肌を保つことができます😊
私も、自分の遺伝子を調べてみました♪
クリニックで人気の 遺伝子検査 「 サインポスト 」✨です。

採血のみで、
○肥りやすいかどうか
○体内老化しやすいかどうか
○アレルギーを起こしやすいかどうか
○お酒に強いか弱いか
○骨粗鬆症になりやすいかどうか
他には、高血圧、糖尿病、コレステロール、動脈硬化、血栓、歯周病、近視、喫煙(副流煙)、関節症など 13項目のことについて、遺伝子を知ることができます♪
今回は、私のアルコールに関する遺伝子結果をご紹介します(^O^)
「下戸タイプ 」 「二日酔いタイプ 」「 ほろ酔いタイプ 」「酒豪タイプ 」「依存注意タイプ 」のうち
「ほろ酔いタイプ」でした ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


アルコールは胃から吸収された後、主に肝臓で分解され悪酔いの原因となるアセトアルデヒドになります。次にアセトアルデヒドが分解されて、最終的には水と二酸化炭素となって体外へ排出されます。
お酒の強いひとはアルコールを分解する働きが良く酔いにくいですが、私はアルコールを分解する働きが悪く、酩酊状態になりやすいそうです(°▽°)アハ
身に覚えが、、、笑
そして、悪い酔いの原因物質(アセトアルデヒド)を分解する力は強く、お酒を飲んでも悪酔いを起こしにくい。
確かに悪酔いはせず、リミット超えると寝てしまうタイプです。。。w
アルコール依存症になりやすい遺伝子も保有しているようなので気をつけなければ Σ(・□・;)マジ!?
ナイアシンがアルコールを分解、解毒作用を高める働きがあるので、これからつまみにはナイアシンを含む緑黄色野菜、カツオ、サバ、レバー類を選ぶようにします(^。^)♪
みなさんも自分の遺伝子を知って、日々の生活に役に立てませんか?
お問い合わせはクリニックまで〜 !
2018.07.08/ホクロ
時々、見た目が ホクロ に似た青黒いできもののご相談があります😀
乳幼少期から現れ、1cmより小さく青から黒っぽい色調で、少し硬くしこりの様に触れることもあります。
青色母斑(せいしょくぼはん)と呼ばれる母斑つまりホクロの一種です。
青色母斑は真皮という皮膚の中でも深い場所で色素細胞(メラノサイト)が増えて塊を作っています。
炭酸ガスレーザーで治療を行います。
色素細胞が深い場所に存在しているためレーザー治療も奥深くまで行う必要があります。レーザーのみで治療を行うと照射範囲が深いため治癒までの時間が長くかかります。
そこで、レーザー治療後に1針糸で縫い、治癒までの時間が短くなるよう工夫しています✨
注:直径1cmを越えるもの、色調が均一でないものなど、悪性が疑われる場合は切除し手術的に病理検査を行います。
2018.07.06/ホクロ
睫毛の際にある ホクロ の 治療 は眼球に近いため危険で取れないと思われる方が多いですが、眼を守る保護板を使用するため安全に レーザー治療 を行うことができます♪
また、 ホクロ の細胞よりも睫毛の毛根の方が深いため、 治療 後もちゃんと睫毛は生えてきます🤗










